南フランスで旅するように暮らす

2019年犬連れで南フランスへ移住。現在ニース近郊の海岸沿いの村で生活中。放浪癖があり、これまでバルセロナや沖縄、東京で生活、渡航国は21カ国。”暮らすように旅する”の逆で、暮らしてはいるんだけど旅人のようにいつでも気軽に羽ばたける状態でいます。以前某IT企業で勤めていて、テクノロジーは大好き。フランスのテクノロジー界隈もお届けできたらと思っています!みなさんの役に立つ情報をお届けします!

【フランス移住】海外移住・留学のときの住民税について【納税管理人不要】

住民税は前年度の所得によって課税されるので、今年度の所得がなくても支払わなければなりません。

住民税の支払いは逃げきれませんので、延滞金がつかないよう、あらかじめ支払いの手続きを行ってから出国するのがおすすめです!

 

今回は私がとった手続き方法をお伝えします。

出国の場合の住民税の支払い方法はいくつかあるのですが、たぶん一番簡単で、すぐ納税できる方法です!

 

納税管理人不要の手続き方法(目黒区の場合)

住民税の支払い通知書は6月中旬以降に届きます。

私は5月に出国で6月は日本にいないので受け取れません。

この場合は、下記の方法が利用できます。

 

A.家族や知人に納税管理人になってもらって、支払いを委託する

B.家族や知人に納税管理にになってもらって、支払いは口座振替にして自分で払う

C.納税管理人不要で、自分で支払う

 

私はCを選択しました。

 

予納する

支払い通知書が届く前に支払うことを、『予納』といいます。3〜5月くらいですと、もう税額が変わることは基本的にないので、これが一番ラクです。

区役所で手続きをお願いしてから30分ほどで、払込票を作成してくれ、それを持って銀行(または郵便局)で支払い。トータル1時間ほどで、税金の支払いが終わりました。

 

そうそう、昨年はふるさと納税を行ったのですが、私の確定申告の手続きにミスがあり、住民税が減額されておらず、税金が20,000円ほど違っていました。今回出国しなければ絶対気づきませんでした・・・^^; 

気づいてくださった区役所の方に大感謝です!!!

 

そんなわけで、海外移住の際の住民税は予納がおすすめです。

6月以降出国の方で、すでに支払い通知書が届いている方は、その紙で1年分支払ってくださいね。

 

先に支払っておくと、さっぱりした気分で出国できます。

では!